ドッグフード【ブッチ】

ドッグフード【ブッチ】の口コミと評判って良くないの?

 

 

 

「ワンちゃんに美味しい生肉を食べさせてあげたい!」と思ったことはありませんか?

犬はもともと肉食動物。

やっぱり何よりも生肉が好きだし、栄養なども肉からのほうが効率よく摂れるようにできているんです。

 

でも、ワンちゃんのために新鮮な生肉を用意してあげるって大変。

とてもじゃないけれど毎日なんて無理ですよね。

 

そんな忙しい飼い主さんでも手軽に、生肉の美味しさをワンちゃんに味わわせてあげられるのが、

ドッグフードブッチ(Butch)なんです。

今回は「うちの子に食べさせてみたいかも……」と思った飼い主さんのため、ブッチの評判とともに、

どんな特徴をもつドッグフードなのか詳しく見ていきたいと思います。

 

 

愛犬に美味しいお肉を食べさせてあげたいならブッチ

 

ブッチは生肉ではありませんが、生肉を食べたときと同じくらいの栄養水分をとることができるフードとなっています。

 

市販のドッグフードって、大きな袋に入ったドライフードか、もしくは缶詰に入ったウェットフードがほとんどなので、

ブッチってちょっと珍しい形に見えるかもしれませんね。

ブッチは大きなソーセージのような見た目で、それを1食分ずつ切り分けてワンちゃんに与えるタイプのミートフードです。

 

”ミートフード”というように、もちろんメインとなっているのはお肉

なんと、ブッチで使われている肉の割合は76.5~94%となっているんですよ。

きっとワンちゃんも、肉そのものを食べているような感覚になってくれること間違いなしです。

 

たっぷりの水分が嬉しい!

 

パサパサのパンを食べていると飲み物が欲しくなりますよね。

ドライフードって見るからにパサパサしてそうで、ワンちゃんの口の中も乾きそう。

 

だからこそドッグフードと一緒にお水を出していると思いますが、

本来なら犬のような肉食動物って生肉から必要な水分を摂って生きているんです。

なんだかパサパサのドライフードを食べさせているのって可哀想な気がしますよね。

 

ほとんどのドライフードは水分の割合が10%ほどですが、ブッチなら70%と生肉を食べたときと同じくらいの水分をフードから摂ることができるんです。

 

ワンちゃんにとって水分はとっても大事。

脱水症状を防ぐだけでなく、食べ物の消化吸収を助けたり、不要な老廃物を体外に出したり、栄養分を全身に届けたりと、

様々な面からワンちゃんの健康をサポートしてくれているのです。

 

ですが、なかにはお水をあげてもあんまり飲んでくれないワンちゃんもいますよね。

そこにはいろいろ原因があるわけですが、解決策の一つとしてエサから水分摂取させてあげることも大切になってきます。

ブッチは水分をあまり摂ってくれないワンちゃん、もしくはパサパサしたドライフードが苦手なワンちゃんの

飼い主さんからも好評なようです。

 

原材料が高品質!

 

ブッチはニュージーランドで作られているドッグフードです。

そして、原材料もすべてニュージーランド産のものを使用しています。

 

ニュージーランドといったら、農産物への規制が厳しいことで有名です。

ニュージーランド産の肉は安心安全で、さらに高品質という、ドッグフードの原材料として申し分のない食材なのです。

 

市販の安いドッグフードの中には、病死した家畜の死骸や事故死した犬猫の死骸を回収して、

肉として加工して混ぜ込んでいるものもたくさんあります。

ですが、ブッチなら人間が食べても問題のないヒューマングレードの食肉だけを使用しているので安心です。

 

さらに肉だけでなく、魚や野菜、海藻といった食材も配合しているため、ワンちゃんの健康をさまざまな栄養素を使って

しっかりサポートしてくれます。

つまり、肉だけを食べるより栄養を種類豊富に摂れるブッチは、生肉以上にワンちゃんのためになるフードということなんですね!

 

とことんワンちゃんの健康にこだわっている!

ブッチは糖類、小麦、グルテン、イースト、人工調味料など、ワンちゃんの健康を害する恐れのあるものを

一切使っていない無添加ドッグフードです。塩分も0.3%以下に抑えられているので嬉しいですね。

 

さらに、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸を配合していることもポイント。

オメガ3脂肪酸とは、青魚に含まれるEPAやDHAなどのこと。なんとなく聞いたことがありますよね。
 

がんの予防やシニア犬の健康維持、抗炎症作用で敏感なワンちゃんをサポートしてくれるなど、

健康維持のためには大事な成分なのですが、体内で作り出せないためワンちゃんも不足しがちになっています。

犬用のオメガ3脂肪酸サプリメントなどもありますが、ブッチならエサから摂ることができるので有難いですね。

 


 

ブッチの種類をわかりやすく解説します

 

ブッチは黒、白、青の3種類のパッケージがあります。

いざ買おうとしたときに「どれを選んだらいいんだろう」と迷わないように

ここでブッチの種類について分かりやすくご紹介したいと思います。

 

迷ったらコレ!「ブラック・レーベル」

黒いパッケージのブラック・レーベル。

これがブッチの主流商品となっていて人気もあるので、どれにしようって迷ったら、とりあえずこれを選んでおけば無難です。

 

メインとなるのはニュージーランド産ビーフとラムの赤身肉。そこに、チキンや野菜もブレンドしてあります。

愛犬に生肉の美味しさを味わってもらうにはブラック・レーベルが最適というわけですね。

 

赤身肉が苦手なら「ホワイト・レーベル」

白いパッケージのホワイト・レーベル。

こちらはブラック・レーベルに入っているようなビーフやラムといった赤身肉が一切使われていない商品です。

代わりにメインとなっているのがチキンで、フードの8割を占めています。

 

赤身肉が苦手なワンちゃんだったり、消化器系が弱かったり、皮膚が敏感だったりして

赤身肉を食べることのできないワンちゃんでも安心して食べられる一品となっています。

野菜や玄米も配合されているので、栄養面からもしっかり健康をサポートできますね。

 

ネコちゃんと一緒に食べるなら「ブルー・レーベル」

 

青いパッケージのブルー・レーベル。

こちらはワンちゃん・ネコちゃんを両方飼っていて、同じものを食べさせたいという飼い主さん向けの商品です。

 

メインとなるのはチキンとフィッシュ。

お魚には、ネコちゃんにとって欠かせない栄養素であるタウリンを豊富に含むムロアジを使用しています。

ほかにも野菜や玄米も含まれていて、全犬種、全猫種、オールステージで与えることができる一品となっています。

 

ちなみにブッチはドッグフードだけでなく、キャットフードも取り扱っています。

犬猫兼用できるブルー・レーベルのほか、お魚好きのネコちゃんのためのジンジャー・トム(ブルー)、

お肉好きのネコちゃんのためのジンジャー・トム(グリーン)という商品がありますよ。

 

給餌量に合わせて「800g」か「2kg」を選べる

ブッチのサイズは800g2kgの2種類があります。

保存は冷蔵で、開封したら10日以内には消費する必要があるので、ワンちゃんの給餌量に合わせてサイズを選びましょう。

 

目安としては、1日あたり

  • 2kg:135g
  • 5kg:265g
  • 10kg:450g
  • 20kg:750g
  • 30kg:1,245g

となっています。

 

体重5kgのワンちゃんなら、800gのものを買うと3日分ほどで消費することになりますね。

2kgのものを買ってしまうと、消費するまでに7~8日分ほどかかってしまうので、後半に鮮度が落ちてしまうかもしれません。

逆に、体重10kgのワンちゃんなら800gじゃ2日分にもならないので、2kgを選んだほうが良いでしょう。
 


 

ブッチの口コミや評判は悪いの!?

 

ではここで、気になるネットの口コミを見てみましょう。

ブッチを実際に使っている人たちの反応はどうなのでしょう。

 

悪い口コミ

  • 入っている野菜の粒が消化されないみたいでそのまま出てくるから手で取り除いている
  • 断面を密閉して冷蔵保存しなければいけないのが面倒

 

探してみると悪い意見はほとんど見られませんでしたが、気になることが一つだけ。

ブッチに入っているコーンやグリンピース、ニンジンといった野菜類が消化されないようで、

そのままの形でウンチと一緒に出てきてしまうということです。

 

これらの野菜はよく噛まないと消化できないので、あまり噛まずに飲み込んでしまうワンちゃんだと

ウンチと一緒にそのまま出てきてしまうようです。

口コミの人は手で取り除いてしまっているようですが、これらの野菜にも大事な栄養素は含まれています。

少し手間はかかりますが、ワンちゃんが消化吸収できるように、大きめの野菜はフォークなどで潰してあげるといいかもしれません。

 

良い口コミ

  • ドライフードが苦手なうちの子も美味しそうに食べてくれる
  • 同じウェットフードでも缶詰より使い勝手が良くて楽
  • ブッチにしてからウンチの状態がすごくいい
  • 老犬だけど水分がたっぷりで噎せないから良い

 

ブッチの口コミは全体的に良い意見が占めていますね。

たっぷりの水分と肉本来の美味しさ、そして栄養価の面が特に好評のようです。

 

冬はレンジでチンしてあげても◎

 

ブッチは冷蔵保存ということで、寒い時期は電子レンジで少し温めてあげているという飼い主さんも多くいました。

逆に暑い夏の時期は冷たいまま出してあげても良いですね。

 

温める目安としては、500~600Wで30秒ほど

ワンちゃんが火傷しないように、温めすぎには注意してくださいね。

温めることで香りが増したり風味も変わったりするので、ワンちゃんも飽きずに食べてくれるかもしれません。

同じ温めるでも、フライパンで焼いたり炒めたりするとせっかくの水分が蒸発してしまうのでやめましょう。

 

 

amazonや楽天で買ったほうがオトク?公式サイトで購入する利点はコレ!

結論から言うと、Amazonや楽天でブッチを買うと損をします。

  公式サイト 楽天 Amazon

 

お試し価格

3,000円(3本セット) - -
通常価格 1,410円 1,410円 -
定期価格 1,263円 - -
送料

864円

6,480円以上で無料

550円

(5,000円以上で無料)

-

 

特典

初回限定の特別トライアルセットは送料無料で

特製フレッシュキャップが付いてくる

-

-

 

amazonでは現在在庫切れとなっていました。

楽天では取り扱っているのですが、やっぱり公式サイトでは毎回10%オフで買えちゃう定期コースがあるのが魅力ですね。

公式サイトで買うとどのくらいオトクなのか見ていきたいと思います。

 

まずは特別トライアルセットに申し込むべし!

 

「どれにしようか迷ったらブラック・レーベル」と言いましたが、

やっぱりワンちゃんに実際に試してもらってから決めたいという飼い主さんも多いと思います。

ブッチでは初めての方限定で、1世帯あたり1回のみ利用できる特別トライアルセットというものを用意しています。
 

  • ブラック・レーベル(800g)
  • ホワイト・レーベル(800g)
  • ブルー・レーベル(800g)


これらが各1本ずつ、計3本がセットになって、本来なら4,374円のところ、ジャスト3,000円でお試しできちゃうんです。

代引き手数料は324円かかってしまいますが、クール便の送料(864円)は無料となっています。

さらに、使いかけのブッチを保存するときに便利な特製フレッシュキャップ(162円)も付いてきます。

これだけで、なんと2,400円分も得る計算になるので、利用しない手はないですね。

 

お財布に優しい!オトクな定期コース

ブッチを継続するなら、ぜひ定期コースを利用しましょう。

1本(800g)1,404円のところ、10%オフの1,263円で買えちゃいます。

1本あたり141円の値引きは大きいですね。

 

お届け周期は2週間、1ヶ月、2ヶ月の3パターンから好きに選べますし、変更や休止も自由です。

回数制限もないので、「やっぱり合わないな」と思ったらいつでもストップすることができます。

 

送料は本州で864円、北海道、四国、九州で1,080円ですが、合計金額が6,480円以上なら無料になります。

お届け周期の設定や、1回のお届け本数を工夫すれば送料無料にできちゃうので、うまく調節してみてくださいね。

 

 

お肉たっぷりフードで元気いっぱいなワンちゃんに

 

最高品質のニュージーランド産のお肉をたっぷり使用したブッチは、ワンちゃん本来の健康と元気を引き出してくれます。

愛犬に美味しいお肉を食べさせたいなら、ブッチで決まりですね。

実際に使っている飼い主さんからの評判も良く、初回限定の特別トライアルセットやお得な定期コースも完備されているので、

始めるなら今がベストタイミングですよ!